ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
神戸市立博物館
7/11(土)〜9/23(水)あと14日
幕末から明治に活躍した絵師・河鍋暁斎の作品を集めた展覧会です。妖怪画や動物画、戯画から神仏画まで、暁斎の筆はあらゆる画題に及び、どれにも冴えた技と機知が光ります。英国在住の収集家イスラエル・ゴールドマンが持つ肉筆画・版画から約110点を厳選。その半数以上が国内初公開です。
2026年9月1日公開
兵庫で9月に見られる展覧会を10本選びました。前半は月内に終わるもの、後半は月をまたいで続く展示です。
神戸市立博物館
7/11(土)〜9/23(水)あと14日
幕末から明治に活躍した絵師・河鍋暁斎の作品を集めた展覧会です。妖怪画や動物画、戯画から神仏画まで、暁斎の筆はあらゆる画題に及び、どれにも冴えた技と機知が光ります。英国在住の収集家イスラエル・ゴールドマンが持つ肉筆画・版画から約110点を厳選。その半数以上が国内初公開です。
芦屋市立美術博物館
7/14(火)〜9/27(日)
チェコでは自国の文化を守り伝える手段として、芸術性の高い絵本づくりが盛んに行われてきました。チャペック兄弟やヨゼフ・ラダら創成期の作家から、ボローニャ国際絵本展ラガッツィ賞受賞作家まで、原画やリトグラフ、制作過程の資料とともに紹介します。プラハで活動する石田菜々子や宇都宮琴音の作品、日・チェコ共作のコミックも見られます。
キャラクター誕生30周年記念
丹波市立植野記念美術館
7/25(土)〜9/27(日)
映画『ウォレスとグルミット 危機一髪!』の台所に迷い込んだ一匹のひつじが、名前をもらってから30年。いまでは170カ国で親しまれるショーンの歩みを、撮影で実際に使われたコンセプトアートやジオラマなど約200点からたどる展覧会です。
西宮市大谷記念美術館
8/22(土)〜10/18(日)
5点1組のイラストがあれば誰でも応募できる、絵本作家の登竜門として知られるイタリアの国際コンクールから、入選した原画を紹介する展覧会です。今年は94の国と地域から4,158組が応募し、日本の7人を含む75組が選ばれました。ウクライナのマリア・ハイドゥクによる特別展示もあります。
宝塚市立文化芸術センター
9/12(土)〜10/25(日)
新進作家・川村摩那の個展です。詩や散文のことばを絵のなかに溶け込ませるような作品で知られ、1995年生まれの川村は京都芸術大学大学院修了後、2025年の群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞しました。初期作から新作まで紹介します。
明石藩の世界14
明石市立文化博物館
9/19(土)〜11/3(火)
織田信長の命により播磨へ攻め込んだ羽柴秀吉。その侵攻の過程で、三木城に籠城する別所氏への補給路をめぐり、毛利方と織田方がにらみ合った拠点のひとつが、現在の明石にあった城でした。本展は、経済・外交・土木技術がせめぎ合った当時の戦いの実像と、江戸期の明石藩に伝わる秀吉ゆかりの記録から、後世の物語までをゆかりの資料でたどります。
神戸市立小磯記念美術館
8/29(土)〜11/8(日)
戦時下を生き抜き、独自の画境を切り拓いた洋画家・三岸節子。夫であり画家の三岸好太郎の早逝後、静物画や風景画で独自の表現を追求した生涯を、代表作70点と資料でたどる回顧展です。パリや南仏カーニュでの制作を経て深めた色彩表現も見どころです。
BBプラザ美術館
9/15(火)〜11/8(日)
1920年に生まれ2018年に亡くなった上前智祐は、具体美術協会に草創期から解散まで参加し、絵画やオブジェ、版画、独自の「縫い」の技法で非具象の美を追い求めた美術家です。本展は1975年に始めた縫いの仕事を軸に、初期の具象画から晩年の作品までをたどります。
兵庫陶芸美術館
9/19(土)〜11/23(月)
「うつわ」ではない立体作品としての陶芸、『現代陶芸(ゲンダイトウゲイ)』の歩みをたどる展覧会です。四耕会に19歳で参加した林康夫や、走泥社を興した八木一夫、山田光、鈴木治ら戦後のパイオニア世代から、1980〜90年代に台頭した作家、2000年代以降の新世代まで、コレクションの中から各時代を代表する作品を緩やかな年代順に紹介します。
手塚治虫記念館 第99回企画展
宝塚市立手塚治虫記念館
9/11(金)〜11/29(日)
少女マンガ家・吉田まゆみの画業をたどる展覧会です。『年下のあンちくしょう』『れもん白書』『アイドルを探せ』などの代表作を、初期のスケッチから最新の描きおろしまで幅広い原画で紹介します。合わせてインタビュー映像も上映され、時代を超えて愛される表現の魅力に触れられます。
もうすぐ終了する展覧会、
びじゅさんぽ