安西水丸とイラストレーション──絵があって、ぼくがいた。
武蔵野美術大学 美術館·図書館
9/14(月)〜10/25(日)本日終了
安西水丸は、雑誌や広告全盛の時代に、飄々とした作風で多くの読者に親しまれたイラストレーターです。近年寄贈された約13,000点の原画の中から代表作を精選し、その仕事の軌跡をたどる展覧会です。時代を超えて愛される画業を、まとまった点数でじっくり味わえます。
2026年10月1日公開
東京で10月に見られる展覧会を10本選びました。前半は月内に終わるもの、後半は月をまたいで続く展示です。
武蔵野美術大学 美術館·図書館
9/14(月)〜10/25(日)本日終了
安西水丸は、雑誌や広告全盛の時代に、飄々とした作風で多くの読者に親しまれたイラストレーターです。近年寄贈された約13,000点の原画の中から代表作を精選し、その仕事の軌跡をたどる展覧会です。時代を超えて愛される画業を、まとまった点数でじっくり味わえます。
AMBIENT KYOTO - TOKYO
麻布台ヒルズギャラリー
8/28(金)〜10/25(日)本日終了
坂本龍一と高谷史郎が2023年に発表したインスタレーション「async - immersion」を、大型空間で体感する展覧会です。坂本のアルバム『async』を基に構成された映像と音響が、巨大なスクリーンいっぱいに広がります。
東京シティビュー
8/1(土)〜10/26(月)あと2日
海抜250メートルの東京シティビューを、幻想的な"夜空の舞台"に変えるコラボイベントです。TVアニメ『薬屋のひとりごと』の猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)が舞を通じて紡ぐ情感を、展望台ならではの演出で味わえます。本邦初公開の展示物や、物語の歩みを振り返るコーナーも見どころです。
アドミュージアム東京
9/18(金)〜10/31(土)あと7日
コピーの最高峰を選ぶ広告賞『TCC賞』の2026年度受賞作品を、受賞者自身の解説とともに紹介する展覧会です。JR東日本のSuica CMシリーズでグランプリを受賞した栗田雅俊・泉田岳の作品や、長崎新聞社の新聞広告で最高新人賞を受賞した鳥巣智行の作品など、『対話』をテーマにした言葉が並びます。
八王子市夢美術館
9/12(土)〜11/3(火)あと10日
長寿を全うした洋画家・大野五郎と、若くして世を去った画友・小野幸吉。二人が出会った「一九三〇年協会」の資料とともに、大野の作品約60点を中心に、対照的な画業の歩みをたどる回顧展です。没後20年の節目に開催されます。
武蔵野市立吉祥寺美術館
9/19(土)〜11/3(火)あと10日
『100にんのサンタクロース』シリーズで知られる絵本作家・谷口智則の個展です。新作『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』では、黒地に6色のアクリルガッシュのみで描く、これまでとは一線を画す画風に挑戦。オオカミとキツネの孤独と出会いを描いた原画25点に加え、限定版付録のスケッチ本原画もあわせて展示します。
創設90年記念 尚家関連品と護得久家伝来品
日本民藝館
8/22(土)〜11/3(火)あと10日
沖縄染織コレクションの中から、琉球王族・尚家ゆかりの品々を紹介する展覧会です。多くは民藝運動の協力者・水谷良一が寄贈したもので、近年の調査で、そのうち約30点が琉球王族の流れをくむ護得久朝章の旧蔵品だったことが特定されました。
TOKAS Project Vol. 9
トーキョーアーツアンドスペース本郷
10/3(土)〜11/8(日)
トーキョーアーツアンドスペースが手がける国際交流プログラムの展覧会です。かつて滞在制作の機会を経たウン・ジェピル、キム・ドヒ、ク・ドンヒ、パク・ミンハ、三野新の5名が出品します。「再演」をキーワードに、記憶や身体の経験を現在の空間へ呼び起こす作品を展開します。
ポーラ ミュージアム アネックス
9/16(水)〜11/8(日)
現代美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平、初めての二人展です。清川の新刊『みえないにわ』の刊行を機に、記憶や想像、時間など目に見えないものが行き交う場所を「にわ」と見立てて構成します。清川の刺繍による図柄に、名和がPixCellの透明セルを重ねた全幅約9メートルの共作《PixCell-Our New World》が中心作です。
江戸東京博物館リニューアル記念
東京都江戸東京博物館
9/15(火)〜11/8(日)
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動した特別展です。天下人・秀吉を陰で支え続けた弟、豊臣秀長に光を当て、その功績を貴重な歴史資料からたどります。徳川家康や千利休など秀長と関わりの深かった人物ゆかりの品々もあわせて紹介。プロローグから全5章、エピローグまでの構成で戦国の世を描きます。
もうすぐ終了する展覧会、
びじゅさんぽ