会期
8/11(火)〜12/13(日)
開催前の展示です
8/11(火) 開始
没後70年の2026年、国立映画アーカイブが初めて開催する溝口健二(1898-1956)の回顧展です。長回しや移動撮影を駆使した完全主義の演出は、ヌーヴェルヴァーグやタルコフスキーに影響を与えました。美術の水谷浩や音楽の早坂文雄、撮影の宮川一夫の資料を通じて、ヴェネチア国際映画祭3年連続受賞の『山椒大夫』『雨月物語』『西鶴一代女』の演出術を読み解きます。
| 一般 | 600円 |
|---|---|
| 大学生 | 300円 |
| 65歳以上 | 300円 |
| 高校生以下及び18歳未満 | 300円 |
びじゅさんぽ