びじゅさんぽ
アートは、けっこう近い。
理想の地を夢みた近代日本の群像
会期
7/18(土)〜9/23(水)この展示は終了しました
アーツ・アンド・クラフツ運動を率いた19世紀英国のウィリアム・モリスは、暮らしのなかに理想を宿す「ユートピア」を思い描きました。この思想は20世紀の日本に渡り、芸術や工芸、建築デザインと暮らしを結ぶ動きを生みます。竹久夢二や宮沢賢治、松本竣介らの仕事を通じ、白樺派から戦後の都市再生まで各時代の「理想の地」をたどる展覧会です。
月曜